スタイリスト石毛のりえさんがスタイリング提案!

「ヴィーキング、私はこう履きこなします」

FASHION | March 16, 2026

スタイリスト石毛のりえさん×VIKING(ヴィーキング)のマリアージュ企画。 ご自身が愛用する私物と組み合わせて、「ヴィーキングをこう履きこなしています」「こんなふうに効かせるのがコツ」を見せてくれます。今回は、友人とランチやカジュアルディナーに出かけるときの着こなし。“Anaconda Light 5 Low GTX BOA(アナコンダ ライト 5 ロー ゴアテックス ボア)”をセレクトして、実際の石毛さんのよそおいを見せてくれました。あえてスニーカーを履いて出かけるコーディネートのメリットも添えてお届けします。
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「パンプスやヒールを選べば、確実にきりっとした雰囲気になります。ただ、一方でそれが相手に緊張感を与えてしまうことも……。せっかくの気心の知れた友人との席に堅苦しさは似合いません。それに、友人との会では、流れで『お店を変えない?』『途中、あのショップをのぞいてもいい?』『お散歩がてら、ひと駅分くらいだから歩いちゃう?』なんてこともありがちですし、そもそも“ママチャリ”で待ち合わせ場所まで向かうことも少なくありません(笑)。だからこそ、スニーカーを合わせるのがおすすめです。

堅苦しさは不要ですが、清潔感のあるきれいな印象はキープしたいところ。それらを両立させるのに、白スニーカーが活躍します。
コーディネートの中に白があると、やっぱり明るさや華やぎが増しますよね。
それにもうひとつ。軽快な抜け感がつく。きれいなのにキメすぎていない、ちょうどいい感じが演出しやすいです。
黒やベージュも素敵ですが、それらとはまた違うこなれた印象に仕上がるので、ぜひトライしてみてください。

最近は、コットン素材のアウター×フリルをあしらったスカートの甘辛ミックスコーディネートに《ヴィーキング》の白スニーカーを合わせる、こんな着こなしで出かけました。ニットの裾はスカートにインして、さりげなく引き締めたことをこっそりお伝えしておきます」


“アナコンダ ライト 5 ロー ゴアテックス ボア”は、洗練されたスマートなシルエットが特徴。かかと部分が黒く、斜めに入ったブランドロゴとベージュのラインのおかげで、横から見ると、ちょっとヒール靴を思わせるシャープさも持ち合わせていて、どんなアイテムともよくなじみます。履いた瞬間の「きれいにまとまった感じ」をぜひ体感してみてください。

(本人私物:ジャケット/ユーズド、タートルネックニット、肩に巻いたニット/スローン、スカート/ドゥロワー、ネックレス/ミキモト、サングラス/アイヴァン7285、バッグ/パトゥ)

※〈ヴィーキング〉以外の私物について、各ブランド、店舗への問い合わせはお控えください。

PROFILE

NORIE ISHIGE

『STORY』『マリソル』をはじめ、多くの女性ファッション誌で活躍するスタイリスト。ベーシックでシンプル。そこにひと匙のシャープさのあるスタイリングに定評あり。
小学生の男の子ふたりのママで、週末は彼らのスポーツにも帯同。それだけに、お洒落なだけにとどまらず、「機能性」「実用具合」まできちんとチェックしたモノ選び、コーディネート組みを大切にしている。
NORIE ISHIGE

styling:NORIE ISHIGE photo:MEGUMI direction,edit&text:MARIKA NAKASHIMA