スタイリスト石毛のりえさんがスタイリング提案!

「ヴィーキング、私はこう履きこなします」

FASHION | April 25, 2026

スタイリスト石毛のりえさん×VIKING(ヴィーキング)のマリアージュ企画。 ご自身が愛用する私物と組み合わせて、「ヴィーキングをこう履きこなしています」「こんなふうに効かせるのがコツ」を見せてくれます。今回も前回に引き続き、家族や友人、同僚などとのアウトドアライフに向く着こなし。女性の足に特化してデザインされた“Her Sense(ハーセンス) ”を履いて出かけた先は、バーベキュー場だそうです。
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「どちらかといえばインドア派なほうですが、男の子を育て始めてからは、時折、彼らと一緒にアウトドアライフを楽しむようになりました。
ちょうどいまくらいの過ごしすい季節の週末は、都内からちょっと足を延ばせば到着できるバーベキュー場などに出かけます。

バーベキューって、思っている以上に動くんですよね。子供と一緒に火起こしを頑張ったり、取り分けたり、子どもに呼ばれて、あるいは追いかけてあちこち走り回ったり。気づけばずっと立ちっぱなし、なんてことも多くて。
だからこそ、足元ってすごく大事だなって思うんです。

先日は、デニムジャケットにデニムパンツ、子どもたちとのリンクコーデ、ラガーシャツのいわゆるアメカジで出かけたんですが、そのとき「これ履きたいな」とまっ先に頭に浮かんだのは、〈VIKING(ヴィーキング)〉のスニーカーでした。屋外で過ごすのにスニーカーを履くのはもはや定番だけれども、ただ楽なだけじゃなくて、“ちゃんと理由があるもの”を選びたいなって。

この“ハーセンス”は、女性の足に合わせて設計されているから、まずフィット感が自然なんです。足の内側にぐっと倒れ込む感じが抑えられて、立ったり歩いたりがすごく安定する。かかともブレにくいから、夕方になっても「あ、まだ大丈夫」って思えて。この足元の余裕って、心の余裕にもつながる大切にしたい部分なんですよね。

芝生やちょっとした砂利道でも、気にせず歩ける安心感もあり。
これじつはすごくありがたい。ただ機能的なだけで終わらず、立ち居振る舞いにも表れる気がしていています。
リラックス感はあるけれど、なんだか整って見える。
――それは、実はこういう足元から生まれるのかもしれないなって思います」

〈ヴィーキング〉は「ウィメンズプロジェクト」を掲げ、100人の女性に20,000kmにおよぶ実使用テストを日常のさまざまな環境で実施。女性の足にフィットする設計のスニーカーをリリースします。“ハーセンス”はその中の1足。日常からアクティブなシーンまで軽やかに対応します。

(本人私物:デニムジャケット/HYKE、デニムパンツ/アッパーハイツ、ラガーシャツ/ユニクロ、キャップ、バッグ/アパルトモン)

※〈ヴィーキング〉以外の私物について、各ブランド、店舗への問い合わせはお控えください。

PROFILE

NORIE ISHIGE

『STORY』『マリソル』をはじめ、多くの女性ファッション誌で活躍するスタイリスト。ベーシックでシンプル。そこにひと匙のシャープさのあるスタイリングに定評あり。
小学生の男の子ふたりのママで、週末は彼らのスポーツにも帯同。それだけに、お洒落なだけにとどまらず、「機能性」「実用具合」まできちんとチェックしたモノ選び、コーディネート組みを大切にしている。
NORIE ISHIGE

styling:NORIE ISHIGE photo:MEGUMI direction,edit&text:MARIKA NAKASHIMA